Important重要なお知らせ

向精神薬・鎮痛剤投与について

当院は内科ですので、安全で効果が弱い抗不安薬や睡眠薬を投与しておりますが、基本的には強い抗不安剤や睡眠薬を投与はしておりません。また、ご自分で投薬量を管理されている患者さんに関しては、その限りではありません。

加えて鎮痛剤を多く望む患者さんの場合には…その痛みの場所を専門に診る医療機関をご紹介することもあります。向精神薬と同じ様に鎮痛剤にも依存性があり、漫然と処方することにより症状の悪化に結びつくことがあるからです。

受診されている患者さんの状態が不安定で処方量以上の内服薬を服用されていると考えられる場合には、これらの薬の投与を中止することもあります。

向精神薬や睡眠薬、鎮痛剤には依存性があり、それを服用しないと効果が発揮出来ないとの患者さんの思いもあると思います。しかしながら服用する薬の量は公的機関によって決められております。鎮痛剤に対しては月に10日以上の服用では依存症と認定されます。

当院での管理がこれ以上の無理と思われる場合には…心療内科や疼痛専門外来での治療が適していると思われますので、その時には心療内科や疼痛専門外来へご紹介する様にせざるを得ません。

ご理解を宜しくお願いいたします。

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